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ごきげんいかがですか?「いのち・原発を考える新潟女性の会」、今日も元気です!

4月1日、琉球大学名誉教授矢ヶ﨑克馬先生の講演会「内部被ばくとは」、無事終了しました。

当日、私が住んでいる新潟市西蒲区巻は朝8時ころ雪が舞い、会場の万代市民会館に向かう頃は冷たい雨と風!数日前は「春ですねェー」だったのに。

悪天候にもかかわらずご参加くださった皆さま、ありがとうございました。ちなみに、参加者数は160人を越えました!会始まって以来の参加者数に、スタッフ一同、感激しています。

数回にわたって、講演会の報告をします。それに、会の紹介も。

今日は、先生の講演会で一番心に残った言葉を紹介します。

 「医の安全神話」
   100ミリシーベルト以下は安全
   福島の汚染で健康への影響がでるはずはない
   具合が悪いのは精神的ストレスのせいだ

福島原発事故は「安全神話」の化けの皮をはがしました。「安全」はみんなウソだったのだと。でも、今また新たな「安全神話」が新たな装いで登場してきています。

たとえば、
 ストレステストの評価結果が妥当だから安全です
これは専門家の中で異論がかなりあり、班目さんも「2次がなければ…」といっているから、少し化けの皮がはがれているようだけれど…

 事故は収束しました宣言(昨年12月)
これには福島県知事からも疑問が呈されたし、その後汚染水が漏えいしたりしてもいる…

というように、よく見れば「化けの皮がはがれている」のが見えるのだけれど、毎日何回か「ストレステスト評価結果妥当」「ストレステスト評価結果妥当」ってテレビのニュースで聞かされているうちにすりこまれてしまう。ちょうど「直ちに健康に影響はない」を枝野君は7回しか言わなかったのに、テレビで繰り返し聞かされた私たちは枝野君が何十回も言ったと勘違いしたように、そしてたくさんの人が信じこまされてしまったように。

「医の安全神話」--矢ヶ﨑先生の警告です。

もう、ごまかされるのはイヤです。でも、この国を支配し利益を得ようとする人々は、たくみに言葉をあやつて自分たちの都合のいい方向に私たちを仕向けようとしています。

ねェ、みんなで「安全神話めーっけ」をしようよ!



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