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「検証に関する意見・質問窓口設置」について県に要請しました

新潟県は8月14日に、東電福島第1原発事故検証について、県民からの意見・質問を受けて受ける窓口設置を発表しました。

「いのち・原発を考える新潟女性の会」では6月20日に県に「事故検証技術委員会に県民代表を入れること」を要請しました。今回の窓口設置はそれに代わるものにはなりえませんが、県民参加の事故検証の実現につながるものとして評価しています。

窓口設置が県民参加事故検証として実態あるものとなるよう、以下の要請を県知事に送付しました。


2012年8月15日
新潟県知事     泉田 裕彦 様
                             
いのち・原発を考える新潟女性の会
山内悦子 大野和 佐藤早苗 
桑原三恵 本間伸子 樋口由美子
連絡先 桑原三恵
新潟市西蒲区巻甲756-15
TEL 0256-72-5091


 日頃県民の安全安心のためご尽力いただき、感謝申し上げます。
                       
「検証に関する質問・意見の受付窓口」を設置していただきありがとうございました。
事故検証は、専門家の観点はもちろんのこと、いったん事故が起きれば被害者となる私たち県民の視点が必要です。当会は6月20日に「技術委員会に県民代表を入れる」ことを要請しましたが、今回の窓口設置はそれに準じるものと理解しております。県民参加の事故検証が実態あるものとなりますよう、以下の点について要請します。よろしくお願い申し上げます。





1 窓口設置について、周知徹底をお願いします。

2 寄せられた意見・質問・要望はすべて公開してください。

3 事務局で整理して技術委員会の議論に反映するとのことですが、技術委員会の議題に「県民からの意見・質問等について」を設け、議論の時間を確保してください。

4 寄せられた意見・質問・要望に対する技術委員会の回答・見解を明示してください。

5 技術委員会が検証の報告をする前に、県民に直接説明し話し合う場を、できれば県内数カ所で、設けてください。
以上


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