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規制委員会防災指針へのパブリックコメント」

規制委員会の防災指針へのパブリックコメント、今日が締切日、何とか間に合いました。

*私のパブコメ

世界最大の発電量を有する柏崎刈羽原発立地県の住民として、原発からの距離によって避難基準が変わる今回の防災指針は受け入れがたいものです。7基もの集中立地であり、放射性物質が向かう方向が予測しがたいことからすれば、新潟県全域をPAZ、つまり放射性物質放出前の避難区域とするべきです。それでは実際に避難は困難だというなら、即刻原発は止めてください。電力会社にも、政府にも、規制委員会にも、子供たち、孫たちを被ばくさせる権限は与えられていません。県内自治体が知恵をふりしぼって最良の避難計画を策定したところで、現実はやすやすと想定範囲を超え、混乱は免れ得ないと思います。万、万が一、避難がうまくできたところで、私たちは住まいや田畑まで避難させることはできないのです。事故後の福島の状況を見れば、防災指針など、とりあえず住民を被ばくさせながら避難させるだけのものであり、規制委員会の「人と環境を守る」はできもしないことをいいたてた虚言です。実質は事故から原発と体制を守る規制委員会は、福島事故がどれほど人々を苦しめ悲惨に貶めたかを認識し、国内全基廃炉に向けての取り組みを即刻開始してください。そのうえで、使用済み燃料等、廃炉へのステップにおける事故に向けての防災指針策定に取り組んでください。

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