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なぜ非公開? 県技術委員会・福島事故検証課題別ディスカッションの公開を!

非公開となっている「県技術委員会・福島事故検証課題別ディスカッション」について質問と要望を県に提出しました。

2013年12月9日  
新潟県知事 泉田裕彦 様
原子力安全対策課長 須貝幸子 様

いのち・原発を考える新潟女性の会
山内悦子 大野和 佐藤早苗
本間伸子 桑原三恵 樋口由美子
<連絡先> 桑原三恵
953-0041 新潟市西蒲区巻甲756-15
TEL・FAX 0256-72-5091

「福島事故検証課題別ディスカッション」非公開についての質問と要望

 県政への日頃のご尽力に感謝申し上げます。
2012年に始まりました福島事故検証技術委員会は9回におよんでいます。いずれも公開され、私たち県民は、各事故調査委員会の報告、委員の議論等を直接聴取し、福島事故や柏崎刈羽原発の安全性等について考え話し合うことができました。しかし、10月末から始まった「福島事故検証課題別ディスカッション」は非公開とされ、県民は傍聴できなくなり、マスコミ取材も限られたものになっています。突然の方針転換について、県当局の説明は不十分であり、県民のなかに、県当局への不信の声も出ています。
 私たち「いのち・原発を考える新潟女性の会」はこれまでに「技術委員会に県民代表をいれること」(2012年6月20日に要請)、「県の原子力防災協議機関に複数の女性委員をいれること」(2013年8月12日)等、県民の声が直接届く県の原子力行政を要望してきました。原子力防災はもちろんのこと、柏崎刈羽原発の安全性に関しても県民置き去りの県行政はあり得ません。県当局はあらゆる機会をとらえて原子力行政への県民参加を促進すべきであり、「ディスカッション非公開」はそれに逆行しています。同時に、県民の傍聴をシャットアウトし、マスコミ取材も限定した非公開は、私たち県民の“知る権利”と“県政に参加する権利”を侵すものです。
 つきましては、次の2点につきご回答をお願いします。



1 非公開となった経過と根拠を説明してください。

2 柏崎刈羽原発の安全性にも係る「福島事故検証課題別ディスカッション」を県民、マスコミに公開し、福島事故検証について、県民の知る権利、県政に参加する権利を保障してください。

以上


                      
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